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talcの新旧音楽雑談。

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HASYMO

200803122315000.jpg


買ったよ、HASYMODVDHAS/YMO」。
去年観たライブが映像として手元に残るっていいすなあ。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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こないだ買ったCD

200801271532000.jpg


超豪華なオムニバス第二段、『細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-)』。
前回に引き続き今回もかなりいいっすね。



テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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「iTunesベストオブ2007 100曲プレゼントキャンペーン」だってさ!

アップルからの太っ腹なプレゼントキャンペーンが始まりましたね。


アップル - iPod + iTunes - iTunesベストオブ2007 100曲プレゼントキャンペーン
2007年12月12日午前0時00分から2008年1月8日午後23時59分までの間に、こちらの応募ページより応募された方の中から抽選で10名様に、2007年度のiTunes StoreTop 100曲、その全てが一度にダウンロードできるソングコードをプレゼントいたします。賞品の授与は応募の締め切りから2週間以内にiTunes Storeより受賞者に電子メールにて行われます。


ということなので、まだ応募してない人はお早めに!



テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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最近の物欲

近ごろ物欲を刺激されてるものを列挙。

まずは参加メンバーがやばすぎるCD。1曲目の三波春夫+コーネリアスによる「赤とんぼ」のためだけにお金を払っていいかもしれない。

にほんのうた 第一集
ヤン富田 カヒミ・カリィ+大友良英 三波春夫+コーネリアス
B000UVXIGW


んで、買おう買おうと思ってまだ買ってなかったCD。

Ocean Fire
WILLITS+SAKAMOTO Christopher Willits Ryuichi Sakamoto
B000UVXIH6


全く趣を変えて、彼の(ラジオでの)フリートークは世界最高だと思っているところの伊集院光選曲のCD。どれだけバカなのか興味津々。

伊集院光選曲 おバ歌謡
ハニーナイツ 草刈正雄 九重佑三子
B000228X0A



ついむしゃくしゃしてやった。いまは反省している。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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U2『POPMART』きた!

200710311642000.jpg


待ちに待ったDVDでの再発売、U2『POPMART LIVE FROM MEXICO CITY』が届いた。
VHS版は持ってるけどDVDで買いなおしなのだ。

あの衝撃のライブから10年かあ・・・。



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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テルミン!ちょ、マジ欲しい!

小さいプラネタリウムとか、付録によってはとてつもなく欲しくなる「大人の科学」ですが、最新号の概要を見てビックリ。
なんとテルミンが付録でついてくるのだそうな。

大人の科学マガジンVol.17 テルミン
大人の科学マガジン編集部
4056048746


すげー欲しい。
マジ欲しい。
プレゼントはいつでも受付中。




テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

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YMOの『TECHNODON IN TOKYODOME』発売中止

YMOがかつて「再生」したときに行われた東京ドームでのライブがやっとDVD化されるという話だったのだが、ここに来て発売中止になったらしい。

HMVの「TECHNODON IN TOKYODOME」商品ページ

うーん、残念。
欲しかったのになあ。

理由をちゃんと知りたいな。
どうせまたYMOにつきものの権利関係の問題なんだろうけどさ。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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こないだ買ったCD

200709151726000.jpg


PENGUIN CAFE ORCHESTRA-tribute-』。

懐かしのペンギン・カフェ・オーケストラのトリビュートアルバム。

ペンギン・カフェ・オーケストラは中学生のころ大好きでよく聞いてたなあ。
いまでもライブのビデオを持ってる。

んで、このトリビュートアルバムは参加メンバーが超豪華。
音がめっちゃ気持ちいいよ。
最近ヘビー・ローテーション中なのだ。



テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

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HASYMO

200708221820000.jpg


今日が発売日であるところのHASYMO『Rescue / Rydeen 79/07』。
早速買ってきましたよ。



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あれから仕事でバタバタしてるうちにもう2週間経っちゃったけど、やっぱちゃんと書いておこうかなってことでLive Earthの京都会場について。

2007年7月7日がライブだったんだけど、当日の僕は仕事でバタバタ真っ最中。
徹夜してギリギリまで仕事、さくっと準備して新幹線に乗り込み京都へ移動するってかなりシンドイ日程。
予約していたホテルのチェックイン時刻が13:00からだったので昼飯食べてすぐにチェックイン、んで夕方までホテルで爆睡。
体力が復活したところでホテルからぶらぶら歩いて東寺に移動。

LIVE EARTH

その日の東寺は17:00で一度閉めて、17:30からはライブのチケットを持ってる人たちだけ入場できるというシステム。到着したときはまだ時間に余裕があったので境内を観光がてらぶらぶら。すると金堂の方からリハーサルの音が聞こえてくる。
17:00、東寺からの退出。ギリギリまで境内をのんびりしてたらお寺の外にすでに行列が出現、慌てて並ぼうとするもかなり遠いところに追いやられてしう。

LIVE EARTH

追いやられるときに気がついたんだけどHASグッズ着てる人とYMOシャツ着てる人が結構多い。今回僕は着ていかなかったんだけどね。でもやっぱYMO目当ての人が多いんだなあと実感。

17:30を過ぎたらいよいよ入場、なんだけど門を入ってすぐの広場で入場整理券順に再整列。ちなみに僕の整理番号はS席の1113番。相対的にかなり若い番号であることがここで判明。良い場所をとれるかもという期待にわくわく。

18:00頃からSS席、招待席、S席、A席の順番で100人ずつ入場開始。
我先にという緊張感をはらみつつ、ゆっくりとしたペースでぞろぞろ、ぞろぞろ、ぞろぞろと金堂へと向かう。そして観客席スペース上手側についてからは席取り合戦。みんな手近な席を狙ってる騒ぎをスルーして下手側に移動、するとまだまだがら空きな客席、よっしゃとばかりに前から7列目の席を確保。すげー嬉しい。

LIVE EARTH

もうね国宝であるところの金堂をバックにライブ、観客は境内の森というか林の中からそれを眺めるってシチュエーションがめっちゃ良い。これだけでテンション上がる。

んで、ライブ開始。

まずはお寺の鐘の音がゴーンっと響き渡り、そしてその音が徐々に楽曲という体をなしていく。その音をバックにリップ・スライムのDJ君がステージに現れちょっとしたインスタレーション的な演奏、それからリップ・スライムの演奏開始。
だけどお客のノリが悪い。
熱烈なファンとおぼしき女性たちが立ち上がるだけであとは座ったまま。ま、これは仕方ないとして、その座ったままの人たちの反応悪いこと。これにはビックリ。YMOとかHASのTシャツ着てる人がとくに反応が悪いっつうか、無視状態って思ったんだけど気のせいかな。
せめて拍手しようよーとか、手拍子くらいしてもいいじゃんイベントなんだぜとか思いつつちょっと悲しくなる。
そんな完全アウェイ環境の中、リップ・スライムは立派でしたよ。
MCで「どうもスミマセン」とか言いつつ盛りあげようとしてる様を観て、僕は彼らのことがちょっと好きになりました(笑)。

次に登場したのがUA。サポートは内橋和久。
これは嬉しい。以前YCAMで観た「path」と同じふたりのパフォーマンスをもう一度観られるとは思ってなかったからかなり嬉しい。
内橋和久のエフェクトを多用したギターとUAの伸びやかなボーカルが日暮れの東寺の雰囲気と相乗効果をもたらして心地良い空間を作り出す。
風が通り抜けるときに木立をざーっとならしたり、あるいは金堂に住みついてる鳩がバサッと飛んで行ったりなんていう偶然も演出のひとつって思えるくらいにハマってた。
だけど心地良い空間は2曲で終わり、ちょっと残念。

次はBonnie Pink。
アコースティックな編成でハリのあるボーカルがこれまた心地良い。
やっぱ彼女の地元でしかもこのシチュエーションということがそうさせるのか、テンションが高くて嬉しそうな表情を観てると僕も嬉しくなる。
曲もわりと好きだしね。
このころから完全に夜の雰囲気。

次はマイケル・ナイマン。
ピアノの音色と後ろに見える金堂が荘厳な雰囲気をつくる、んだけど実のところマイケル・ナイマンの調子が悪いのかミスタッチが多いのが気になって集中できない(笑)。
んー、ちょっと残念だったなあ。

さて、次はいよいよYMO。
舞台上手から機材を乗せたブースが3つ引き出されてくる。これだけで観客は総立ち、大喝采、野太い声援(笑)。んで御三方登場、割れんばかりの拍手。
今回は三人だけのステージ、サポートメンバーなし。
横浜でのライブとほぼ同じアレンジなんだけど、今回の方がストイックでタイトな印象(セットリストはこちら)。とにかく格好いい。
とくに3曲目以降のユキヒロがドラムセットに座ってから、彼が叩くスネアの音がすごく気持ちいい音で他のクールな音を引き締めてる印象。
金堂をバックに演奏するYMOの気持ちいいこと。
高いチケット代の元は取れた(笑)。
そして4曲を演奏し終わると3人がステージ前に出てきて手を挙げる、いつもの眺め。今回は
横浜でのライブと違って一言も喋ることなく退場。

会場からはひたすらアンコールの拍手。
だけど無情に流れる終演のアナウンス、それでも総立ちのまま帰らない拍手を続ける観客。
そのまま20分くらい続いたかな、ステージではバラシ作業が開始されやむなく帰り支度を始める観客。
写真は終演後のステージ。

LIVE EARTH

ここでね、「4曲とも横浜で聞いたわー!」なんて不満そうに絶叫する男性がいたりしてちょっと不穏な雰囲気に。
なんかさ、こういうのって悲しくなるから止めて欲しいなあ。
だって今回はあくまでLive Earthの出演者の1組としてのYMOなんだからさ。それ以上期待するのが間違ってると思うし、そんな不満な声を張り上げたところでどうすんのって思う。周りだって嫌な気分にさせちゃうんだし。
せっかく最高のシチュエーションで良い出演者、良い音楽に巡り会えたんだからねぇ。

ま、ちょっとだけ嫌な気分になったけれど、でもあの空間であの雰囲気のライブって二度と観られないんじゃないかと思うくらいの良いライブでした。

おまけの写真。

LIVE EARTH

SS席真ん中からの眺め。
ここから観たかった・・・。




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